○大谷大学ホームページ
http://www.otani.ac.jp/news/nab3mq000001otgc.html
3月11日の東日本大震災以降、世界中の国々から被災地に向けて、様々な励ましの声が寄せられています。そのような国のひとつ、クロアチアでは、本学卒業生の大桑千花さん(1996 年度卒)が、子どもたちや大学生、市民の方々とメッセージを書き込んだ折り鶴を作る活動を行ってきました。
2011年12月18日には、クロアチアの伝統的クラフトをイメージした装飾用の作品を作るワークショップ「被災地への想いをこめてリツィタル・ハートを作ろう」を開催しました。クロアチアの子どもたちが折り鶴に託した思いを、このワークショップで京都の子どもたちが受けとめました。今後は、この思いをさらに被災地へとつないでいく予定です。
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