2009年9月23日(水)、名古屋開府400年祭100日前カウントダウンイベントとして「なごや☆こどもむら2009」が名古屋市公会堂 4階で開催されました。「こどもむら」は子どもたちが「子どものむら」をつくり、遊びを通して働くことを体験するイベントです。子ども達はホール入り口でパスポートを作り、村内でのルール説明を受けてから入村します。入村した子ども達は、まずハローワークで自分のやりたい仕事を探します。仕事が決まると就職して仕事に従事します。仕事内容は警察(落とし物や迷子の解決)、デザイン事務所(シールやバッジの制作・販売)、写真屋さん(記念写真の撮影)、お菓子屋さん(綿菓子、クッキー、せんべいの製造・販売)、まちづくりや(木や紙で町を作る)、銀行(村の紙幣の造幣、給料の支払窓口)など多岐にわたります。仕事を終えた子どもは村の銀行に行き、振り込まれているお給料を受け取ります。このお金を使って村の中のお店で好きなものを買うことができます。たくさんの子ども達で村は賑わい、ハローワークには一時、仕事を探す子ども達の長い列ができるほどでした。 2010年8月には「こどもむら」をパワーアップして「ミニなごや」が開催される予定です。
http://network2010.org/nc400/event2/kodomocity20100131.html
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