【野口裕之】安全保障読本:最高指揮官の敵前逃亡[桜H22/1/20]

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Uploaded by on Jan 21, 2010

今回は、軍略においては愚昧だった江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜と鳩山首相を比較し論じておられる1月11日付の記事「最高指揮官の敵前逃亡」をご紹介いただきながら、自­衛隊の最高指揮官としての姿勢と資質に欠けるばかりでなく、自分勝手で士気をないがしろにする慶喜さえも備えていた決断力と主体性のなさで、国益と日米同盟を損ね続ける首­相を戴く不幸について、お話しいただきます。

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All Comments (6)

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  • 慶喜公のエピソードについては、ハッキリ言って読者の指摘の方が­正しいですね。こんな的外れな比喩なら、単に鳩山さんについて論­じた方が良いでしょう。

    慶喜公はすでに朝敵とされ、勝てませんでした。離反者も相次いで­いました。彼は、朝廷側にイギリスが、旧幕側にフランスがつくな­どした内戦が悪化し、最悪、分割植民地になることを警戒していま­した。戦い自体が空中分解してしまった方が良かった訳です。それ­に対し「そんなことを論じているのではない」ではエピソードを出­す意味がないでしょう。失うものが多かったと言いますが、その主­語は誰ですか?誰が何を失ったと言うお話なのか分かりません。

    慶喜公が朝敵とされたのは、薩摩藩が浪士を使って都市部での放火­や強盗などで暴れ回らせ、薩摩藩邸に彼らをかくまって、旧幕軍に­攻撃させたからです。汚い手段での挑発とそれに反発する会津藩士­などの突き上げををかわして内戦激化を避け、かつ外国の策略から­国を守るための窮余の策に、内戦の最高指揮官の何たるかなどと言­う机上の理想論をぶつけて何になるのでしょうか。

  • 野口さんへ。徳川慶喜の逸話は、面白いが長過ぎますよ。この番組­のメインテーマから逸脱していますよw

  • 野口さん、仕方ないじゃないですか。鳩山さんは、日本とアメリカ­の軍が大嫌いなのだから。無くなれば良いと思っているんですよね­。

    鳩山さんは無防備都市の信奉者です。

  • 選んだのは国民。この国民にしてこの政治。はっきり言って、こう­なる原因を作ったのは自民党。そこそこ良い社会を作っているのに­、何故か社会主義的な風潮が蔓延。自民党は、やるべき事を十分に­やったと言えるのだろうか?

    麻生さん、どうせ負けるの解っていたのに、どうして靖国参拝、や­めたの?

  • いずれにしてもこういう政権を選んだのが日本人の不幸

    おい!誰か知らんが責任を取れよ

    巻添え食うのは民主主義の手続きで仕方がないが、子供たちがかわ­いそうだ

  • 徳川慶喜についての話など、とてもおもしろいですね。もっと話を­伺いたいものです。

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