箕面線は宝塚線とともに阪急の前身である箕面有馬電気軌道が開業させた、古い歴史を持つ路線である。
箕面はホーム2面2線で最大8両編成に対応している。駅周辺は道が狭く建て込んでいるが、温泉や箕面の滝など自然豊かな地域であり、行楽期には観光客の訪れも多い。だが、京阪神地区の人は箕面と聞くと野生のサルを連想することが多い。
箕面を出ると右カーブで南下し、直線を進むと牧落である。かつてはのどかな田園地帯であったが、現在は住宅が所狭しと並んでいる。
牧落の先で右カーブとなりやや西に向きを変え、桜井に着く。同駅周辺も住宅がひしめいているが、北側は資産家の豪邸が広がる高級住宅地として、地元では有名である。
南西に歩を進め、国道171号線、同176号線の陸橋をくぐると石橋である。同駅では左手に宝塚線梅田方面直通用の3・4号線があるが、ラッシュ時のみ使用され、通常は行き止まりの5号線に列車は入線して折り返すのが基本である。
箕面から北千里をつなぎ、阪急環状線と題し、梅田~石橋~箕面~北千里~淡路~梅田で走らせてみたいね。
7303touga 2 weeks ago