~Sing-るさんのコメント~
最近親族間の事件や事故(自殺など)が多発しています。毎日のようにニュースで流れて きているため他人事のようにさえ思えたりして非常に悲しく残念な気持ちでいっぱいです 。
俺らがガキの頃はキャッチボールするために公園のスペースを取り合いしていた。夕方段 々と人が少なくなってようやく親父とキャッチボール出来た。最近は公園でキャッチボー ルをする親子の姿を見ることがほとんどないと思いませんか?僕にとってはこれが親父と のコミュニケーションでした。言葉じゃなくても心があった。現代ではモノは満たされて いるけれど『心が余りにも寂しい』気がしてなりません。でもそれは子供に問題があるの ではなく、大人たちがもっと懐を大きく構えて受け止めてあげないから起こるのです。今 一度考えるキッカケになればと思い唄わせてもらいました。
この曲は8月に春の風のお二人が主催したイベント『ふれあいサマーコンサート』に参加 依頼を受けた際に『ふれあい』について改めて考えてみた結果、この唄に辿り着きました 。(2008.Sep.27.)
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