元女子日本代表ヘッドコーチ中川文一氏が率いる富士通レッドウェーブが、2007年度皇后杯全日本総合バスケットボール選手権3連覇、WJBL初優勝を果たしました。
日本リーグ・Wリーグ優勝15回、オールジャパン優勝11回の静かなる闘将が「チームとしてのオフェンス」にどうこだわり、今、何をしようとしているのか。実際に富士通が行っている日常的な練習を収録しただけでなく、それらひとつひとつに中川ヘッドコーチ自身が解説を加えています。
まず富士通の練習がどれほどシュートやファンダメンタルに徹底しているかを知ることになります。中川ヘッドコーチは技術的にはミニバスも実業団も変わりはないといいます。練習量など時間的な制約はあっても、目指すべき技術は同じなのです。
「かごに入れないとバスケットでは得点になりませんから」中川ヘッドコーチはさらりといいます。貯金箱にこつこつ硬貨を貯めるように、シューティングドリルやファンダメンタルドリルを毎日地道に続けることにこそ価値があるのです。
またレクチュアリング(講習会)映像から、オフェンスドリルに関わる「中川語録」を紹介します。そこにはオフェンスを考えていく上でのたくさんのヒントが含まれているだけでなく、今日から生かせる練習法や技術が紹介されています。
LECTURING
オフェンスに関わる「中川語録」を全3巻に分けて紹介しています。
本編 23:00
・ファンダメンタルをどう身につけるか
・シューティングの練習法
・シューティングドリルの3要素
・パスを出すタイミング
・フックパスの効用
・パスミスしないためには
・ドリブルドリルの紹介
・サークルドリブルドリル
・ディフェンスをつけた2メンパスドリル
・パス練習の必要性
・『球を放してフリーで動きなさい』
・ヴィジョンを変えろ
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