平成19年 高野農村歌舞伎も最終のアップです。其の五は、「お染・久松 野崎村 久作住家の場」後編。久作が、お礼代わりに紅梅の枝をお常に持たすところから閉幕そして、役者、裏方さん等が舞台に並び、会長さんが挨拶する迄。「高野の廻り舞台」で上演される高野農村歌舞伎、午後5時開幕から次第に場内の雰囲気も最高潮となり、素人役者さんの熱演に観る方も熱気に満ちて芝居を楽しんだことでした。残念なことに、4年に一度の公演で次回は、平成23年10月の予定です。土佐の観光コースに、四万十川源流点がある津野町をそして「高野農村歌舞伎」観覧をご計画下さい。四万十川はまず源流点を見てから、下流へと見て行くことをお勧めします。今年は、NHK「龍馬伝」で坂本龍馬一色ですが、幕末の志士の吉村虎太郎は旧東津野村で生誕、生家跡も現存して銅像も有ります。吉村虎太郎は土佐藩脱藩の第一号者で、彼の動きが龍馬脱藩決行の決断に大きく影響を与えたようです。又龍馬脱藩の道は現在の国道197号沿いに葉山〜東津野〜檮原のコースをたどったようで、境内の東下から南の鳥居下に旧道が通っており龍馬も境内脇を通って駆抜けたのではないでしょうか。高野へのアクセスは、須崎新荘インターチェンジ完成で高知インターから2回の休憩入れても2時間掛かりません。またツーリングコースとしても穴場で、バイク専用宿泊施設の「ライダーズイン 雲の上」も梼原町に有ります。宿泊施設は、高野地区に2軒、他檮原町に民宿があるそうで、また、天狗高原、四国カルストの観光を兼ねるなら「天狗荘」がベスト、梼原町に「雲の上のホテル」もあります。 「天狗荘」のHP
http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADL_312281.HTML?vos=njalovtw0908070039&...
「雲の上のホテル」のHP
http://www.orienthotel.jp/kumonoue/hotel.htm
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