灯台を決めたあと、けんを一回転させて再び玉の上にけんを立てる技です。けん玉と体全体が3秒静止すれば成功です。
* まずは灯台を確実に決められるように練習しましょう。
* 灯台を決めたあと、とんぼ返りを行なう前に、けん玉と体全体を完全に静止させないと失敗となります。3秒静止する必要はなく、一瞬でも止まれば大丈夫です。
* けんを回転させようとして前向きの力を加えると回転しすぎてしまいます。けんをわずかに手前に傾けて、真上に向かって押し上げるようにイメージするとゆっくり回転するようになります。
* ひざを使ってけんの上下動に体の上下動を合わせて受け止めるようにしましょう。けんと目の相対位置が変わらないように心がけるとよいでしょう。
* けんを一回転させるには高さが必要なので、とんぼ返りを行なう前に開始位置を充分に下げましょう。けんが上がりきったときに目の高さを超えないようにするとよいでしょう。
* 灯台を決めたときに、糸がけんの向こう側にあるととんぼ返りのときに引っかかりやすくなります。灯台のときにやや斜め後方にけんを引き上げるようにすると、糸がけんの手前側に来て引っかかりにくくなります。
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