2009年6月23日、大雨が心配されたが曇り空となり、この日も抗議集会が行われた。
この日は目立った動きはなかったが、現場向かい側の国道10号沿いにあるアパートの駐車場に、神慈秀明会幹部の軽トラックがとまり、こちらを監視していた。巡回していた対策委のメンバーが確認したあと、軽トラックは駐車場を離れた。
神慈秀明会は「この住吉・新名爪地区では勧誘活動はしない」としながらも、宮崎市内の他の地区では平気な顔をして勧誘活動を行っている。しかも、学校のPTA役員という立場を利用した勧誘活動までも確認されている。
公教育では「宗教教育」は禁止されている。その代わりに「道徳教育」が行われているが、PTAの中にまで新興宗教が入り込んでいるという実態は見逃すことはできない。
今回の件は、集会所建設が進められようとしている地区だけの問題ではない。近くに集会所がなくとも、彼らは名前を隠して、またはPTAや会社などの組織に紛れて、密かにその勢力を広げていくのである。
宮崎市ではこの4月に地域コミュニティ税が導入され、住民による地域自治がクローズアップされている。そのような中での今回の神慈秀明会の集会所建設問題である。私たち住民は、このような問題に対してどう立ち向かわなければならないのか、また、行政はどうあるべきなのかが問われている。これは、宮崎市で生活するすべての住民の問題なのである。
今後も取材を続けることにする。
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ジャージにワイシャツw
raimuan 1 year ago