三上寛 気狂い
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緑色の空 髪の毛の海 さけた心から 犯された女の紅い血 首のない人形抱いて走っていく お母さんの墓場まで お父さんの墓場まで わたし一人だけ生きていたい まちがいだらけの過去と うそだらけの愛に 一つ二つ三つ ろうそくをともしたい 黒い夕日に黒い涙 呼び声の川の中に 私の産んだ子供を捨てる 気狂い 気狂い 気狂い 気狂い 気狂い 気狂いだから それでいい
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若いときに聞いたときはそれほどでもなかったけれども、年を取っ
て(65歳)から聞くと、この歌の最後の「それでいい!」の叫び の部分、「ほっと」したような感じで、何か目頭が熱くなってきま す。いや、若いときにも胸は騒ぎましたが、年齢を重ねると違って 聞こえてきます。三上寛さんの歌の素晴らしさ、詩の優しさですか ね。 -
三上寛の言葉の使い方はスーパーハイセンス!
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@mamamadechildren きちがい
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気違い!
俺を差別してくれる最高のほめ言葉よ!
キチガイ!キチガイ!ありがとう!
mamamadechildren 2 years ago 5