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Uploaded by hiroya07 on Nov 12, 2011
2011年11月5日(土)法政大学で開催された世界遺産シンポジウム「平泉から鎌倉へ」でのフォト・ジャーナリスト佐藤弘弥の報告。鎌倉を平泉との比較を通じ「武家の古都・鎌倉」という鎌倉の世界遺産推薦書のテーマに縛られることなく、往事の鎌倉社会の内部で活動する生身の人間を見つめ直し、そこから新しい視点として、災害都市、国際交易都市、宗教都市、貧民救済都市、平和都市などの側面を抽出する。最後に、鎌倉を象徴する記念碑的シンボルとして「鎌倉大仏」を取り上げ、「象徴景観としての鎌倉大仏」を論じる。(佐藤弘弥記)
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