路木ダムを考える車座集会で行われた新党日本・田中康夫代表(参議院議員・元長野県知事)の講演「脱ダム宣言」は「脱ムダ宣言」だ」からダイジェストでお伝えします。
みんながおかしいと思ってもなかなか止まらない公共事業。元長野県知事の時、「脱ダム宣言」を行った経験から、ダム事業も住民のためというより「利権作り」のためにやっている。中央のゼネコン肥やしで、地元が3割負担しても2割しかお金が落ちない仕組みになっている。結局、今の政権を交代し、官僚政治を止めて、民治の新しいシステムを構築するしかないと訴えた。
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