藤子・F・不二雄 SF短編シリーズ「ある日...」
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いったん作品の全体像を知った上だと・・
世界を駆ける商社マンは異文化の出会いと交易あるいは押しつけ
宅地の造成はとどまるところを知らない文明の拡張と世界の変貌あ
るいは破壊 スターデストロイヤーは肥大化するシステムの官僚的ナンセンスと
住人のロボット化あるいは磨耗 などの象徴を実は伏線的に選んで並べてるように見えてこなくもな
い。 青年もこれらを「主張がなにもない」としか見ていない点で「唐突
」の意味がわかっていないという構造が最後のコマで完成する。 唐突と思っている限りそれは唐突にやってくると。
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プツン・・・
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これを今ジャンプやサンデーとかで連載している漫画の作者たちに
見せたらどんな反応を示すのだろうか…… ……と、「ある日…」をこの動画で初めて知った奴が言ってみる。
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「伏線も何もない」と言わせているのがまぎれもない伏線であるこ
とをどう思うかでちょっと感じ方が変わるよね -
ブラックですねー
いつもと違ってこういう藤子F不二雄の作品はいいですね
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前の八ミリが長いのは、きっと日常の平和さを強烈に印象づけるた
めだったのでしょうね。 傑作です!
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皮肉を込めて言えば、30年前は核戦争の心配が出来るほど、日本
には余裕が有った。現在は、日本だけ注目しても『ある日』の原因 になりそうなものが、いくつもある。 -
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藤子F不二雄先生が死んだと聞いた時反抗期でヤンチャやってた高
校生だったのに号泣し一週間廃人になったのを思い出した それから局が金もうけの為にオリジナルの物を作ったりしてるのが
たまらなく悔しかった 先生に対して失礼すぎる
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これ子どものころ読んで強烈な印象を受けた。
小市民に核に対する備えなんか不可能だし。
理不尽の極みが核だよな。人間性のかけらもない。
伏線も説得力もない。
ho229 3 years ago 19
冷戦中当時の緊迫した雰囲気が伝わってきますね。
最初読んだときは最後のコマで鳥肌が立ったのを覚えています。
現代でも全く唐突にとはいかないまでも、イラク戦争で頻発した米軍による誤爆等、突然幸せな生活が奪われる可能性は充分にあり、この短編のメッセージ性は色褪せない物だと思います。
sassakashun2 1 year ago 9