2009年10月25日(日)連合神輿渡御の様子
伝統の技を生かした地元産のみこしをPRする「静岡みこし祭り」(同実行委員会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が24日、静岡市葵区の葵スクエアなどで開幕した。25日まで。2日間で市内外から約50団体1000人の担ぎ手が参加する。
初日は約100の提灯(ちょうちん)が目を引く「提灯みこし」が登場し、見物客が見守る中、法被姿の若者たちが威勢の良い掛け声とともに青葉シンボルロードなどに繰り出した。農産物をはじめ挽物(ひきもの)や下駄(げた)などの地場産品販売コーナーも設けられ、誘客に一役買った。特設ステージでは太鼓演奏などが披露されて祭りムードを盛り上げた。
みこし祭りは今回で21回目を迎える恒例イベント。25日は約10基のみこしが呉服町や七間町などを練り歩く
(静岡新聞記事より)
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