2006年に日本画家米田昌功さんのインタビューをすることが出来ました。
その様子を動画と写真で紹介します。
日本政府文化庁新進芸術家海外派遣研修(1年)のまとめとして日本の現代美術とネパールの伝統絵画ポーワが融合した米田氏の個展がネパールカトマンズにあるシッダルタアートギャラリーにて2006年7月23日から8月10日まで開催されました。
立山曼陀羅について、またネパールでの絵の制作についてお話しされています。
※立山曼陀羅は、立山信仰宣教の「絵解き」のため使用したもので、立山開山縁起、立山禅定案内、立山浄土、立山地獄、布橋潅頂会の五つのストーリーで構成されている。
※ポーワとは、カトマンズ盆地のネワール文化に基づいた曼荼羅。
この世界では、ネパール若手第一人者として日本でも有名なロク・チトラカールさんが、米田さんの師匠でもあります。
米田 昌功 (よねだ まさのり) さん
富山市稲荷町に生まれる。
金沢美術工芸大学 美術科(日本画専攻)卒業後、高志養護学校で子供達に絵を教えていられます。
日本神話をテーマにした作品を制作、個展を中心に活動している。
このインタビューはカトマンズ・東京文化通信でインタビュー配信したものです。
溝内マハラジャン美菜 (Mizouchi Maharjan Mina)
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