奈良県に登場した「せんとくん」・「まんとくん」に続き、20日、さらに新たなキャラクターが現れた。
2010年に奈良県で行われる平城遷都1300年祭の公式マスコット「せんとくん」に、市民団体が一般公募で選んだ「まんとくん」。
すでに2つのキャラクターが存在していたが、20日、さらに新キャラクターが登場した。
20日に会見を行った地元奈良県の仏教会・南都二六会は「名前は『なーむくん』と申します。今後とも皆さんどうかよろしく、かわいがっていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます」と話した。
「なーむくん」は、聖徳太子をモチーフにしたキャラクターだという。
南都二六会はこれまで、事務局が決めた公式マスコット「せんとくん」に対して、「仏を侮辱する」と批判的な立場を取っていた。
「なーむくん」と名づけた理由について、南都二六会は「せんとくん、まんとくん、なーむくんで呼びやすい、わかりやすいのでは...。1300年祭にも大きくアピールしたい」と話した。
奈良県の人たちからは「かわいいといえば、かわいいような...。あんまりぴんとこない」、「わたしもわたしもって、また出てくる可能性もある」といった声が聞かれた。
一方、せんとくんを公式キャラクターに決めた1300年祭の事務局では、「まんとくん同様、新しいお友達が増えたという印象」という一方で、「1300年祭との関連がよくわからない」と、とまどいも見せている。
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確かに・・・。
saala4u 3 years ago