小田急7000形の走行音です。1980年に3100形NSEの後継車として登場。全電気指令式ブレーキを初めて採用したほか、ワンハンドルマスコンも初採用となりました。また、客用扉は2枚折戸の自動開閉式に変更されています。
11両編成4本が在籍。現在も全車が健在し、「はこね」を中心に一部の「さがみ」・「ホームウェイ」にも使用されています。リニューアル工事の際に10000形へ準じた塗装変更と、3号車の乗降口拡大などが行われました。そのうち1編成は、小田急開業80周年を記念して登場時の塗装に戻っており、2009年9月現在もこの状態の姿で走行しています。
制御装置は抵抗制御。中低速域での加速度向上を目的に主電動機出力が上げられています。なお、ブレーキ解除音は201系とほぼ似ています。
はこね46号柿生駅の通過時まで。
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