1992年12月、大精連ぼちぼちクラブ結成パーティーにて。
1−津軽
2−紫の雨
3−てぃんさぐぬ花
4−祈り
神鬼(シンキ)さんは、1970年代活躍した沖縄伝説のハードロックバンド「コンディション・グリーン」のギタリストだった。スピード感あふれるハードロックはまさに爽快。その上三弾積み「人間タワー」や、肩車でブン回されながらギターソロを弾きまくる離れ業にも、私はぶったまげた。
■CONDITION GREEN{オキナワロックの華}
http://www.youtube.com/watch?v=BiP7guNpbew
■沖縄ロックの華2 (なんと四段積み!)
http://www.youtube.com/watch?v=AXk3OgTuGk0
それから20年ほど後、陶芸家の女性に連れられたクラシックギターをかかえたギタリストに出合った。彼は、とんでもない変則ドロップ・チューニングで聞いたことのない独自の世界を聞かせてくれた。シンキと名のるので、尋ねてみると、なんとコンディション・グリーンのシンキさんだった。
不思議な縁だった。その頃、大阪で自立した、精神障害者の団体が結成され、私らは記念パーティーで音楽を依頼されており、シンキさんにも出てもらえないかとずうずうしくも尋ねると「これも縁だから」と快く引き受けていただいた。1992年に自費制作されたCDは最近復刻されていたことに気づいた。
http://www.amazon.co.jp/神鬼芸術-神鬼/dp/B001GKXQFO
ビデオに残っていたシンキさんの素晴らしい演奏の映像を思い出した、「これも縁だから」貴重なシンキさんの映像を見ていただこう。
音楽会出はなく、立食パーティーで、シンキさんのことは誰も知らないなかでざわめきの中でPAもなく、演奏していただいたのは、申し訳ありませんでした。感謝あるのみです、その中で演奏に集中しようとし、アンコールにも応えていただいた、シンキさんの誠実で謙虚な人柄が伝わってきます。
この後さらにアンコールに応えて、クラシックギターに持ち替えチューニングし直すのだが、ビデオが途切れている。残念。
シンキさん、これを見たら連絡して下さい。
シンキさんは今は故郷の石垣島で「弥勒そば」を開いているという。シンキさんの音楽を聞きながらソバが食べられるらしい。遠いけど行ってみたい。
最後の曼陀羅絵の様なものは、五線紙にかかれている。シンキさんにしか読めそうもないが、「最も進化した譜面」だそうだ。
凄い貴重な映像だぁぁぁ
okinawa69ROCK 1 year ago
@okinawa69ROCK さん
ねっ! 我ながらスゴイビデオです。
今思うと、「これも縁だから」というあの偶然の出会いは、
18年後、私がYouTubeで当時の映像を伝えるためだったのかと
不思議な縁を感じます。
沖縄ロックファンの仲間に伝えて下さい。
HotRatsJK 1 year ago