ヤマガラの芸ーその4 おみくじ芸 (Yamagara Bird Tricks Part4)
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40年ほど前に私の家が小鳥屋さんをやっていた事もあり、よく山
に親父と二人で野鳥(オオルリ、メジロ、ヤマガラ、キビタキ等) を落としに(捕りに)行った思い出があります。ヤマガラには、「 つるべ上げ」を仕込んだ事がありますが、このおみくじ芸は素晴ら しい!よくここまで完璧に教えたものですね。あの祠とか道具も凝 っている。 今は法律も厳しくなり、野鳥と直に接する機会もなくなりました(
今はバードウォッチングでしょうかね)。 祖父がすり鉢ですった練り餌をメジロに与えている姿が懐かしく思
えてきます。
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All Comments (13)
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!!!日光二荒山神社で32年前に体験したことありますが、、、
もう絶えてしまった芸だと思い込んでおりました。 これ素晴らしいです。しかもその後に放鳥されてらっしゃるのです
ねぇ、、、感慨深いです。 拝見できて冥加至極でございます。ありがとうございました!
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かわいいですね。
あなたの思考がすばらしいです。
やってみないとわからないこと、いっぱいありますよね!
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わ~スゴイ!!
撮影後、放されたなんて絶滅を危惧されてのことでしょうか。
でもお別れはさぞ辛かった事と察します。
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凄い鳥ですね!今でも元気ですか?
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凄い!!!!!!!!!!
生きているうちに、もう一度見たいと思っていました。
この伝統は絶対に絶やしてはいけません。
うp主様、本当にありがとう。
shufadaisuki 1 year ago
@shufadaisuki
(その1)からの続きです。
ヤマガラに芸を教える事は、現在は法律に触れるかも知れません。しかしこの芸を教える過程を通じ、私はヤマガラが持つ特異的な動作や本能を学びました。芸を完成させるのに約一年かかりましたが、その分、愛情も深まりました。そして今頃は、私の田舎で元気に飛び回っていることでしょう。ヤマガラと生活を中心に、手作りの本を作っています。ご希望の方にはお分けします。
最近、宮沢賢治の本を読んでいましたら、賢治は生き物を殺すのが嫌なあまり、肉も魚も食べず、植物ばかりを食べ、(植物だって命ですよね。) 無論、酒も飲まず、ところが人工物であるサイダーはよく飲んだそうです。
人は観念に囚われると、賢治でさえこんな不健康な生活に陥ってしまうのですね。
私は医者ですが、退職したら鳥屋にでもなろうかと思っています。(その2)
kakodayon 1 year ago
40年位前に見たのが最後でした
もう二度と見ることができないと思っていたので
大変嬉しかったです。
鎌倉、平安時代からあったものが、昭和で消えていくのは寂しいですね
鷹匠と同じように日本の伝統芸として、ヤマガラ伝統芸保存会ができ
それが認められ
これだけは野鳥飼育の許可がおり、保存していって欲しいと思っています。
kochan0123 1 year ago 4
コメントありがとうございます。
今までスズメ、メジロ、シジュウカラなどを飼ったことがありますが、自分の手で世話をして初めて鳥がどういう生き物であるかわかってきました。いずれも暫く飼っているうちに閉じ込めておくのがかわいそうになり、逃がしてあげました。野鳥を一度飼ってみたいと思うのは私にとって自然の気持ちであり、それで野鳥を死なせてしまったこともありますが、そのお陰で私は人間と他の生物の違いを知り、その生物にとって何が一番いい生き方かを真剣に考えるようになりました。
私の小動物に対する気持ちは、野鳥を捕まえてはいけないという、法律の文言のような一辺倒のものではありません。実際に動物の肉を食べて生きている自分を考えれば、生物同士のあり方を考えるのが大切でしょう。例えばウミガメを保護するよう子供に話しても、そのような環境にした人間のそれまでの行為を教えなければ教育として片手落ちになる事
でしょう。(その1)
kakodayon 1 year ago
pupu0708さん
この動画の撮影後、放しました。
どこかで元気でいると思いたいです。
kakodayon 1 year ago