2009年10月6日 23時38分
戦前から戦中の日本による台湾統治を取り上げたNHKの番組について、大学教授などが「事実に反する」などと主張してNHKに賠償を求めている裁判で、台湾の人たちを含む1900人余りが新たに訴えを起こしました。
ことし4月に放送したNHKスペシャル、「シリーズ・JAPANデビュー第1回アジアの一等国」をめぐっては、ことし6月、大学教授など8300人余りが、事実に反しているうえ、日本が台湾の人たちに対し弾圧だけをしたかのように伝えているなどと主張して、NHKに対し、原告1人当たり1万円の損害賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。この番組をめぐり、6日、新たに1900人余りがNHKに、あわせて2600万円余りの賠償を求める訴えを起こしました。訴えによりますと、原告の中には、番組でインタビューに応じた台湾の女性も含まれているということです。台湾から来日した男女4人が6日、記者会見し、「NHKがなぜ民族の名誉を汚し、子孫の感情を傷つけたのか理解できません」などと訴えました。訴えについてNHKは「訴状が届いていないので申し上げることはありません」としています。
NHKは視聴者を舐めるな!
NoNoSpice 2 years ago 6
NHKは捏造やめろ!
WILLIAMHUAN2001 2 years ago 8