フランスのル・モンド紙は21日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、「中国軍がチベット人の群衆に発砲し、140人が死亡した可能性がある」と語ったと報じました。しかし、ダライ・ラマ側は「数は言っていない」とコメントしています。
これは21日発売のル・モンド紙がダライ・ラマの単独インタビューとして報じたものです。
記事の中でダライ・ラマは、「今月18日にチベット東部のカム地区で中国軍がチベット人の群衆に発砲した。数字は確認する必要があるが、140人のチベット人が殺害された可能性がある」と語っています。
しかし、ダライ・ラマの事務所は今回の報道について、「ダライ・ラマは犠牲者の数には言及していない」というコメントを出しています。
一方、中国外務省の報道官もJNNの取材に、「ル・モンド紙の記事は読んだが、情報がないので事実かどうか確認できない」とコメントしています。(22日10:37)
本当なら大変な事件だよ
gurmet110 3 years ago
強く言えないダライラマの心を解かって発言(代弁)するような偉い人はいないのかなぁ?
yuzikatou 3 years ago