政府は、鳩山総理大臣が行っている「ツイッター」を利用して、国民からの返信を政策に反映させる取り組みを始めることになりました。
「ツイッター」は、日常の何気ないひと言を短い文章でインターネット上に書き込むものです。鳩山総理大臣は、国民と政治の距離を近づけたいとして、ことし1月から「ツイッター」でほぼ毎日、日々の思いをつぶやいています。これに対しては、1回につき、およそ数百件の返信が時間をおかずに国民から寄せられているということです。このため政府は、気軽な返信を政策決定にも反映できるのではないかとして、「ツイッター」で国民に意見を募集することになりました。こうした取り組みは、すでにイギリスで行われ、行政側が、「ロンドンをおもしろくするにはどうすればよいか」と市民に意見を求め街づくりに活用しているということです。政府はイギリスの事例も参考に、早ければ来月から、「ツイッター」の利用を始めたいとしています。
激震マスメディアw
markun3dg 1 year ago