40年前暮らしていたTampa市の下町イーボー地区に出かけました。このイーボーという地名は、イタリア人のイーボ氏から名付けられた名前です。ハバナの巻きたばこを生産していたことでも有名です。多くのキューバの人などスペイン語圏の人が多く住んでいて、当時は英語が通じない地域でもありました。このイーボー地域と港の再開発で、Tampa's Histric Streetcarが復活しました。電車は港湾地区とイーボー地区を結ぶ路線とホテル群コンベンションホールなどを巡回する3路線があります。古い電車を復活させていますので、車内も木造となっています。日本では許可されないでしょう。画像の中に出てくるタイル絵は、タンパで最も高価で有名なレストラン「コロンビアレストラン」の外壁デザインです。町はニューオルリンズのフレンチクオーターのような建造物もあり、週末となると未明まで多くの人々が、食事とアルコールを楽しんでいます。
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