作詞:竜真知子 作曲:水越恵子 編曲:小島良喜
『Ane-mone』(1987)より
かなしいくらい好きだった
だから何も言えなくて
気づかれないでいたかった
あれは過ぎた青春と笑える日まで
小雨のあとの河原は滑りそうで
黙ってふたり足もと見つめ歩いた
注意してたのに足を滑らせた
不器用な恋
かなしいくらい好きだった
そうよ今も変わらない
あなたがとても眩しくて
私だけが立ち止まる夏草の道
あなたの好きな世界がわかりたくて
同じ本を借りては読んだあの頃
いつかは一緒に歩いてゆこうと
言って欲しくて
かなしいくらい好きだった
会えるだけで輝いた
あなたと生きてみたかった
祈るように見つめてた夏草の道
ステレオ再生
http://jp.youtube.com/watch?v=n9aqEtK5ZPo&fmt=18
水越けいこの曲で2番目に好きな曲です!
kunkun0021 3 years ago