Alert icon
We're changing our privacy policy. This stuff matters.  Learn more  Dismiss

Toyota Prius プリウス リコール その後

Loading...

Sign in or sign up now!
Alert icon
Upgrade to the latest Flash Player for improved playback performance. Upgrade now or more info.
4,345
Loading...
Alert icon
Sign in or sign up now!
Alert icon

Uploaded by on Feb 12, 2010

やっと、技術的な説明があったので、自分なりの解釈をしてみたいと思います。

トヨタ的な、不具合再現想定として

一部凍結路面の道を走っている運転手さんが、20km/hで、約3kgの足力(踏力)でブレーキをふむ時(緩やか減速状態)

その時に

一瞬で通り過ぎてしまう位の氷が路面にあったとする

更に、その時点で、ABSの作動に気が付かない状態で、足力を増さなかった場合

こんな条件で、凍結部通り過ぎたとき

通常のABSが装備されている車でも、0.4秒の制動(ブレーキ)に遅れが生じますが、

プリウスでテストすると、0.4秒+0,06秒と0,06秒長くなってしまう。

通常、ABSに慣れている運転手さんなら、踏み増しをする事で、最初に止まろうと思った

所に止まれるコトを、経験上知っているので、約1kgの踏み増しで、OK!

ところが、プリウスの場合は、さっきのテストで、0.46秒遅れが生じてしまっているので

約1.5kgの踏み増しが必要になる。

そして、制動距離的な結果として、踏み増しをしなかった場合、通常車で0.6m、なんと

プリウスでは1.3mも伸びてしまう

安全に止まれるが、思うように止まれないといった、意見はこの辺が原因なのかなぁ

要するに、踏み増しができるドライバーにとっては、安全で、送迎や買い物程度の経験値では

やばいかも


ではなぜ、0.06秒遅れが出てしまうかというと...

その前に、普通の車のブレーキは、パワーブレーキで、足力(踏力)の何倍もの力で、車を止めて

います、そしてこの機能はエンジンをかけたら、止めるまで、利きっぱなし、途切れることはありません。

MT免許をお持ちの方は、ご存知でしょう、車は通常、停止する寸前に、クラッチを切って(うまくヤラナイト駆動力が急に減

っていわゆる、カックンブレーキになってしまいます)、駆動力を遮断します。

(そーしないと、エンジンが止まってしまうからです。)オートマ車の場合でも、車のコンピュータがやってくれます。

そして、この部分の操作は、人がやっても、機械任せにしても、非常に厄介で、スムーズかつ安全に制御するのが

難しい、更に(エコに走れ、電気を回収しろ)なんて言われたら、人ならパニックです。

そこで、緩やかに減速、ここからは、憶測や想像も入りますのでよろしくですよ

回生ブレーキによる、駆動力も切れて、車体質量の慣性で、転がって、文書の最初に出てくるトヨタ想定の状況、

前出のカックンブレーキ避ける、プリウスの選択は!?

パワーブレーキの解除!

Category:

Autos & Vehicles

Tags:

License:

Standard YouTube License

  • likes, 2 dislikes

Link to this comment:

Share to:
see all

All Comments (0)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
Loading...

Alert icon
0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more