2008年から、脊椎腔狭窄症や腰椎部椎間板ヘルニア(腰椎2番―3番)や腰椎部脊椎不安定症で、苦しい生活をなさっていた日影様。
日本では、4箇所の脊椎クリニック及び、総合病院で積極的な治療を望みましたが、全部「しばらく間、様子をみましょう」という答えしか受けられなかったそうです。
多分、手術に関するリスクや危険性のため、積極的な治療を受けずに、理学療法やマッサージだけ受け続け、症状がもっと悪化され、長く立つことが殆どできないなど、苦しんでいましたが、第2昭和メディカル・コンサルティングと韓国のナウン脊椎病院で、病院長のキム・キジュン先生が直接執刀した微細顕微鏡レーザーヘルニア治療術及びダイネシスを利用する軟性固定術により、手術直後、足や腰に関する症状がまったくなくなり、手術して8時間後からは自力で歩けるようになりました。
そして、7日後、退院ができ、無事に日本の自宅に帰りました。
手術後の患者様の一言は「医療に関して日本が世界で最も進んでいると考えていることは一番ばかばかしい考えかも知れません。これからは日本人も各分野で最も進んでいる国と病院を探し出し、来院して、積極的な治療を受けるべきです」でした。
心より、完治おめでとうございます。
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