アメリカ大使館では、アメリカ航空宇宙局(NASA)の協力を得て、マイケル・フォッサム宇宙飛行士と中高生の交流会を1月17日に開きました。
フォッサム飛行士は、国際宇宙ステーション(ISS)の第28次/29次ミッションのメンバーとして167 日間宇宙に滞在して、古川聡飛行士とロシア人のセルゲイ・ボルコフ飛行士と、昨年11月末に帰還したばかりです。
当日は東京近郊のスーパー・サイエンス・ハイスクールの学生を中心に、中学1年生から高校3年生100名以上にご参加いただきました。フォッサム宇宙飛行士が、国際宇宙ステーション(ISS)にご滞在中の様子を、ビデオを交えながらご紹介下さった後、「ISS滞在中、一番つらかったことは?」、「宇宙開発分野以外でも、様々な国が協力して、平和な世界を築くにはどうずればいいか?」など、多くの質問があがりました。
詳しいイベント情報や動画一覧はこちら→ http://connectusa.jp/report/2012/0117_000615.html
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