「サグラダファミリアの鐘」-ガウディの継がれゆく意志
"The bells of Sagrada Familia"-An everlasting will of Antoni Gaudi
堀越高等学校吹奏楽団委嘱作品。サグラダファミリアとはスペインにあるカトリックの教会であり、天才建築家と称されたアントニオ・ガウディが設計したものである。彼は31歳から生涯をかけてサグラダファミリアの設計・建築に全力を注いできたが、不慮の事故に遭い、完成を見ることなく74歳でこの世を去る。ガウディは詳細な設計図を残しておらず、更には弟子が残した資料や模型もスペイン戦争で焼失。しかし、職人による伝承や大まかな外観のデッサンなど、残されたわずかな資料をもとに、時代毎の建築家がガウディの設計を推測しながら127年経った現在も建設が行われているのだ。このようなガウディの意志を受け継ぐものたちの想いと共に、イエス・キリストの生涯である"生誕""受難""栄光"を描写したのが、当楽曲である。八木澤コラールの新境地を垣間見る話題作として注目を集めている。
委嘱団体・堀越高等学校吹奏楽団委嘱
作曲年・2009年
グレード・3+
演奏時間・約7分30票
演奏可能最低人数・40人
楽譜出版・ウィンドアート
楽器編成・Picc. / Fl.1-2/ Ob./ Bsn./ Es Cl./ Cl.1-3/ B.Cl./S.Sax./A.Sax.1-2/T.Sax./B.Sax/
Tp.1-3/Flu.Hn./Hn.1-4/Trb.1-3/ Euph./Tuba/St.Bass./
Piano
Timp.
Perc.1-5
やっぱ良いですよねこれ!!
今吹奏楽の自由曲としてやってるんですけどすんごく感動します!!
TOMOYOKOSHI 9 months ago