H21年2月15日に産業廃棄物の埋め立て跡地(堺第7-3区)で行われた「共生の森植樹祭」に参加しました。
大阪府では、全国に先駆けて公共関与の産業廃棄物最終処分場を堺第7-3区に整備し、昭和49年2月から産業廃棄物(土砂ガレキ等)の受け入れを行ってきました。平成16年3月に全ての埋立が終了し、平成18年2月に法で義務付けられている覆土も完了しました。
この間、約4,900万トンの産業廃棄物等を受け入れ、大阪経済の発展を支えるとともに、280haの土地を造成しました。そのうち、一次処分地(約80ha)は、既に平成16年3月末に処分場を廃止しており、その跡地は「みなと堺グリーンひろば」として一般開放している他、「大阪府エコタウンプラン」の一環として民間リサイクル施設の立地を進めています。また、二次処分地(約200ha)においても、「共生の森」づくりを進めています。
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