港区芝浦にある『旧協働会館』が先月、区の有形文化財に指定されました。もともとこの建物は、かつて花街として栄えていた芝浦の地域で芸者の取りまとめをする『見番』でした。老朽化による取り壊しの計画を乗り越えていま、ようやく保存・活用への道筋が見えてきました。
JR田町駅から東へおよそ600メートルの港区芝浦の一角に木造の古びた建物があります。先月、区の有形文化財に指定された『旧協働会館』です。協働会館は1936年、当時花街として栄えていたこの地区で芸者のとりまとめをする『見番』として建てられました。都内に残る最後の木造見番と言われています。建てられてから70年余りほとんど姿を変えることなく
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200911248.html
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