「がんばれ! 小沢。負けるな! 一郎。」
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「(テキスト動画) 1 <小沢一郎> の二月」
阿修羅読者様からのコメント
人災原発問題を先頭に日本国は今まさに
危機的状況にある。
にもかかわらず、一体この国の政府は何を
やっているのか。
全くもって現政権である野田内閣、それを
操る官僚どもは、国民を護るどころか
主権者たる国民の意志を無視し続けている。
国民が支持する政治理念は、必ず勝利する。
なぜなら、国民が主権者であるからである。
どんなに策略や陰謀を巡らそうと、国民の元に
いずれその事実が晒されることになる。
国民が、心の中に秘めるものは、常にそういう
ものである。
それを変えることはできない。
http://www.asyura2.com/12/senkyo125/msg/488.html
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『日刊ゲンダイ』の広告文転載
2012年1月11日号
<意見広告> 2月22日。午後2時。国会議事堂前を散歩しよう。 「小沢一郎を激励する市井の会」 代表 世川行介
本日一月一〇日の小沢一郎の被告人尋問にあたって、僕たちは、
「頑張れ。小沢!」
「敗けるな。一郎!」
「刑事被告人・小沢一郎」に激励の言葉を送るために、東京地裁前を散歩してきた。
何故か。
僕たちは、この数年間、小沢一郎を追い詰めようとする人間たちの、
「小沢一郎抹殺キャンペーン」とでも言えばいいような醜悪なドラマを見てきた。
そして、今では、
この裁判は、本当は、思惑を秘めた「魔女狩り裁判」であり、
構成員の実態すら不明の検察審査会による強制起訴という行為が、
法の名を借りた<理不尽>の別名であることを、理解できるまでとなった。
小沢一郎を見殺しにしてはならない。
小沢一郎を独りきりで戦わせてはいけない。
これは、ひとり小沢一郎だけの問題ではない。戦後日本の<知性>が問われている。
僕たちは、熱い気持ちで、そう思っている。
だから、僕たちは、
実に無力ではあるが、せめて、孤軍奮闘している小沢一郎に声援の一言でも送りたいと、
今日、平日の朝であるにもかかわらず、同じ思いの人間が、全国各地から出向いて、
「頑張れ。小沢!」
「敗けるな。一郎」
小沢一郎に、そんなか細い声援を送ってきた。
僕たちは、一度きりの呼びかけで終わらせるつもりはない。
事実、これまでも、昨年11月の六本木、12月の国会議事堂前と、
何度かのささやかな「小沢一郎支激励行動」をおこなってきた。
僕たちの行動は、いつも卑小だ。実にちっぽけだ。
でも、それでもいい。このちっぽけさを大事にしよう、と思ってきたから、
次の行動も予定している。
2月22日、水曜日。午後2時。国会議事堂前を散歩しよう。
その日。その時。小沢一郎は、きっと国会議事堂の中に、顔をしかめているだろう。
彼は孤独である。小沢一郎は、たまらなく孤独である。
そんな今の彼だからこそ、
議事堂前から、「頑張れ。小沢!」と、激励の一言を送ろうではないか。
たった一言の声援でも、痛みきっている心の励みにはなるはずだ。
官僚やマスコミがどう言おうと、小沢一郎は戦後知性の象徴である。
敗戦の教訓から得た知性を順守して生きてきた政治家である。
彼を見殺しにすることは、<戦後知性>の自死を意味する。
彼一人に戦わせてはいけない。僕たちもまた、戦わなければならない。
そうした理由から、
僕たちは、22日の国会議事堂前の散歩を呼びかけるものである。
http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/d/20120110
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