説明不要の不朽の名曲のフルバージョンです。男性歌手名は残念ながら不明です。作者の寺島尚彦さんは発表後も小さな改作をされていて、1990年以後の森山良子さんや夏川りみさんらのものでは「おとうさんと呼んでみたい おとうさんどこにいるの」という詩がはいっていますが、ここではその歌詞はありません。おそらく発表初期のバージョンと思われます。
長いので省略されて歌われることが多いのですが、通して聴いていただけるとわかると思いますが、すべての詩が時系列で連続していますので、省略バージョンではこの歌の真髄はわからないと思います。
写真はネット上のフリーのものを拝借しました。深謝します。
みんなの歌スペシャルで平原綾香が歌っていた「ざわわ」をきいてすごく胸を打たれました。
歌っていたのはこのバージョンじゃないかとおもいますが・・・
戦争で死んだ会うことは出来ない父を戦場のサトウキビ畑は知っているのではないかと想いを重ねる気持ちがとても悲しくて切なくて、畑の道を歩いているとき緑の波に悲しみと共に気持ちがおぼれてしまいそうなのがとてもわかる気がしました。
けれどサトウキビ畑はざわわざわわ・・・風が通り抜けるだけ・・・・・しかないのですね。
BONISUTOROBERI 3 weeks ago