新機能"Mapping Window"、ムービーでは以下のように操作しています。
1. "バスドラム"のサウンドを"スネアドラムに変更"
2. 変更したサウンドを元に戻す
3. クラッシュシンバルを4つ重ねてアサイン
4. それぞれが担当するベロシティー値の設定
5. 下部ベロシティーバーを使った発音
まず"Mapping Window"では 1と 2の操作のように鍵盤にアーティキュレーションをアサインするだけで視覚的にマッピングの変更を行うことが可能になりました。 3の操作では「複数のサウンドを一つの鍵盤にアサイン」していますが、この機能は単に音を重ねるだけではなく、 4の操作のようにオリジナルのベロシティーレイヤーを組むことが可能なので、「ベロシティ0~126はスネアドラムの音だけど、127の時だけシンバルが鳴る」などの変態的なマッピングなどを組むことも可能です。
画面下部に設けられた"ベロシティバー"を使えば、クリックするだけでサウンドを自動的にループで再生してくれるので、もうサウンドを試聴するのに何度もマウスをクリックすることはありません。
Pat Thrall rules!
Vernhicular 2 years ago