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Uploaded by jijicomdata on Jun 8, 2010
成田からシンガポール経由で約18時間。ようやく南アフリカの玄関口、ヨハネスブルクのO・R・タンボ国際空港に到着した。飛行距離は1万4000キロ。ほぼ地球を3分の1周した計算になる。空港のロビーには巨大なサッカーボールが吊り下げられ、W杯ムードを演出しているが、圧巻は到着した各国のサポーター。大きな国旗を振りながら歌を歌い、南アフリカ名物ともいえるプラスチック製のラッパ「ブブゼラ」を吹き鳴らす。その音がホール中に響き渡る。W杯の舞台に到着したことを実感した。
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