産総研では、メートル級の大面積タッチセンサを製造する技術を開発しています。
タッチセンサは、ハンカチのように柔らかく、持ち運びが簡単であるため、携帯端末向けの軽くて折りたたむことができるキーボード、または介護用ベッド用のベッドセンサなどへの応用が考えられています。
従来、大面積デバイスの作製には,大面積化と低コスト化に限界がありました。そこで、繊維表面を有機電子機能膜でコーティングしてセンサとし、これを新たに開発した自動織機を用いて布状にすることで、1.2 m x 3 mという大面積化を実現しました。
関連情報;
集積マイクロ研究センター
http://unit.aist.go.jp/umemsme/ci/
Macro Beansセンター
http://www.beanspj.org/kyoten/macro/index.html
All Comments