デジタル一眼レフを手に入れ、ウキウキルンルン気分。でも・・・機能が多すぎて、さあ、どれから使えばいいのか・・・どういう時にどう操作すればいいのか・・・。モニター画面には設定表示などがてんこ盛り・・・。意外と戸惑っていらっしゃるのではないでしょうか。本屋さんには『「基本がわかる!写真がうまくなる!デジタル「一眼」上達講座』『今日からデジカメ写真がうまくなる』『デジカメ撮影のネタ帳 シーン別ベストショットの撮り方』などなど、たくさんの参考書籍が並んでいます。NHKの教養番組「趣味悠々」でも「シーン別デジタルカメラ撮影術入門」「中高年のためのとってもやさしい!デジタルカメラ入門」といったプログラムが用意され、分かりやすく構成されていて入門者には役に立っています。
このように、私たちの周りにはデジタルカメラについて勉強する機会がいろいろとありますが、カメラ操作や撮影テクの基本ポイントは実際の現場で学ぶのが一番の早道なのです。
本教室では、先ずシャッターを切り撮影を始めてみて、受講生の皆さんが「何が分からないか」をはっきりさせます。 " 体感 " レッスンを重視し、繰り返し実地訓練。トライ&エラーを体験していくことで自分のカメラに「早く」慣れてもらいます。女性雑誌などで活躍中のカメラマンが講師を担当、ポイントを絞り込んだ「体感で覚えられる」カリキュラムを組みました。逆光、手ぶれ、夜景など簡単対応カメラが続々登場していますが、任せきりにする前に、歴戦のプロからしっかりとレッスンを受けましょう。
Link to this comment:
All Comments (0)