2008年 ヴェネチア国際映画祭
金のオゼッラ賞・審査員特別賞・SIGNIS賞 トリプル受賞
エチオピア映画 劇場初公開!!
ハイレ・ゲリマ監督『テザ 慟哭の大地』
ヴェネチア、ロッテルダム、トロント!世界の映画祭で絶賛!!
太陽と水と炎 流浪するひとりの男 忘れられない過去、そして記憶
激動の70年代を背景に、20年にわたるエチオピアの光と影がうずまく
1970年代に医者を志し故国エチオピアを離れ、ドイツに留学していたアンベルブル。しかし、外国での人種差別と、皇帝ハイレ・セラシエの支配から軍事独裁政権に取って代わった故国の現状に失望し、荒涼とした故郷の村に帰ってきた。村で待つ母と村人たち。その中に佇むひとりの謎の女性アザヌ。蘇ってくる幼少期の記憶と大地の霊、忘れることができない夢に導かれるようにアンベルブルは、過去と現在を行き来する。そこに迫りくる独裁と暴力の影。この国に未来はあるのだろうか。その先に見えてくる希望の光とは。
6月18日〜 渋谷 シアター・イメージ・フォーラムにてロードショー!
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