例の自宅Nゲージレイアウトが、今月中ごろの、走行区間が5本に増えました。今までは、模型車両が走れる線路は4本までとなっていましたが、線路を敷いている、2段ベッド上段の高架橋(ベッドからはみ出す部分)を、今回新たに設けた線路(※注)とし、走行できる線路の数を1本増やす形になりました。
なお、架線柱の取り付けは無しとし、模型車両の走りを眺めることと、メンテナンス用具をレイアウト上に配置した、高い整備性の、2つを重視した造りにしています。
そこで、撮影した動画をホームビデオ風の動画に仕立ててみました。 行きどまり式の駅のほか、傾きのあるレールを設置した大きなカーブなどが、今回の動画の見どころです。
ちなみに、5本線路がありますが、今回は、2本しか走らせていません。レイアウト完成直後に、試しに走らせたと言う感じですので、若干物足りなさが出ると思いますが、それは後日のお楽しみとしておきます。
あの黒い犬も、わずかながら登場します。
※注 ここでは、山手線の模型が止まっているところが、今回新設した線路です。
※テロップは、アノテーション機能で設置予定です。
Link to this comment:
All Comments (0)