さだまさし 人買
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安曇野、人買、そして駅の三曲を勝手に一つなぎの物語に解釈して
、「安曇野三部曲」とか我が家では呼んでましたね。母がとても気 に入っていた曲で、私も大好きです。 -
たしかアルバムではこの次が前夜なのですよね?怒りもしくは絶望
感、またはかすかな希望もあるのかな?♪僕はここで待ってる!! !とエレキギターのあとに、前夜のアコースティックギターが流れ てくるのは、今も鳥肌物です。
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源実朝の「早蕨」をモチーフとしたに相違ない、冒頭のフレーズが印象的なさださんならではの隠れ名曲ですね。「人買」というタイトルから森鷗外の「山椒大夫」をも想起させてくれ、安寿と厨子王の悲しいエピソードに思いが募ります。当時三十路を迎えて間もないさださんの力強さ漲る歌唱にも耳をそばだてられますね。全く『夢の轍』は名曲満載の傑作アルバムでした。
sho1020 1 year ago 4
@sho1020 「人買」というタイトルが衝撃的で惹かれましたね。「夢の轍」は今もって飽きのこないアルバムのひとつです。「山椒太夫」・・・森鴎外の原作も好きですが、溝口健二監督による映画版も胸を打ちます。
sayaka27sai 1 year ago
とても渋い選曲ですね。う~む、素晴らしい。
HonmaKotaro 2 years ago
この曲はあまり評価されていないようですが(なぜ?)個人的には「夢の轍」の中で最も気に入った曲で、20数年経った今でも、しぶとくそれは変わりません。
sayaka27sai 2 years ago