世界の海上輸送における日本の地位をご存知でしょうか。港ごとの順位で見ると、国内最大規模の東京港の取扱量は1997年は14位でしたが、10年後には24位まで落ちてしまいました。これは韓国釜山などアジア都市の台頭によるものです。港の復権を目指し、東京湾の3つの港が注目されています。
杜の都"仙台"――今月6日、東京、川崎、横浜の3港が一体となった『京浜港利用促進セミナー』が開催されました。なぜ、仙台なのでしょうか。京浜港関係者は「京浜港、仙台港は釜山港と比較して北米航路における地理的優位性を備えており荷主の皆様にとって効率的な物流の実現に貢献」と話します。東日本の都市から海外に輸出する場合、
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201009178.html
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