インドネシアでは、道路に釘などのとがったものをまき、市民のタイヤをわざとパンクさせ、その修理でお金を稼ぐという悪事が横行している。釘などが入ったマッチ箱やビニール袋を夜明け前にわざと道路に落とし、"獲物"がかかるのを待つのだ。そしてパンクしたタイヤを持ち込んできた犠牲者に、タイヤ交換が必要だと言い、通常の倍以上の料金を取る。釘をまく人間と修理する人間が2人一組で行っているという。
そんな犠牲者を出さないために、朝早くから道路に落とされた釘を拾うボランティアが続けられている。映像は、釘拾いを行う人びとを取材したもの。(c)AFP
2012年1月27日
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