その昔、万屋町に滞在していた鯨組の頭が鯨の曳き物を提案、それを受けて演じたところ非常に好評だった(シーボルトがその著作で紹介するほど)。以来、万屋町といえばこの鯨。この動画では鯨の吹き上げた水に電灯がショートしたのか突然の停電。しかしそれによって演者と観客は更にヒートアップ、会場は「ヨッシリヨイサ」の声に包まれるというミラクルが起こりました。
潮を吹きあげ会場を暴れまわる鯨が愛おしくてたまらない!
鯨一頭七浦潤う、この鯨曳きに日本人の鯨への愛を感じて。また傘鉾は魚問屋が多かった万屋町らしく若冲のごとく見事な魚尽くし。
公会堂前の「くんちの夕べ」から傘鉾~祝い歌(若干カット)~鯨曳き。
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