亡くなった人を思い、その思い出のボトルを開けるおはなし。
ピノ・ノワールはブドウ品種の名称。ブルゴーニュが本場。軽めで酸っぱいけど
ビューティフルで美学のある素敵なワインとなるのです。
作詞・作曲・歌・演奏:ラリラリ・ピノ。
ブログ http://blog.goo.ne.jp/rarirari-pinot
以下、歌詞です。
<葡萄の声>
ここまでねと車を降りて つづく山の斜面を登る
敷き詰められた金色の波 そう、がんばったからね
風景に溶けながら二人 葡萄の実を一粒かじる
今年の出来はきっと良いねと ひとみ輝かせていた
あの時造ったボトルの中に あなたはずっと眠っている
時々だけど逢いたくなって 励ましてもらいたくて
ピノ・ノワールが心に溶けて 涙に変わる 涙に変わる
今年も葡萄の樹は芽吹き 小さく白い花咲かせる
巡り来る日になれば風が 優しく頬を伝う
突き抜ける空を見上げれば 今日も幻のあなたいる
忘れるために歌い続けてる それでもあなたと生きてる
少しだけ眠りさえぎって あなたの声を探してみる
時々だけど逢いたくなって 励ましてもらいたくて
ピノ・ノワールが心に溶けて 涙に変わる 涙に変わる
ふわりゆらゆら ふわりはらはら ふわりひらひら・・・・・思いがたゆたう
次にあなたに逢うのは きっと何かにつまづいた時
ピノ・ノワールが心に溶けて・・・・・
空見上げまた歩く 笑顔思い出して
歌詞も曲も歌も素敵です。聴き終わった後に”something”を感じます。(^^♪
ANOMUSICHOUSE 1 year ago