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Uploaded by abem54 on Aug 4, 2011
数ある黒澤明監督作品の中でも、そのヒューマニズムが頂点に達した作品と評価される名作。1952年(昭和27年)に、東宝復帰第1作として制作された。黒澤は作中で積極的に流行歌を取り入れているが、「生きる」では作中に絶望した初老の主人公が口ずさむ歌として「ゴンドラの唄」が選ばれた。「ゴンドラの唄」は吉井勇の作詞、中山晋平の作曲で1915年(大正4年)に芸術座の第5回公演『その前夜』(ツルゲーネフ作)の劇中歌として用いられ、のちに流行歌となった。http://garbomusic.net/
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