「三国志演義」の一節です。
2009/10/10(土) 墨田区 曳舟文化センターにて上演します☆
■新潮劇院
http://www.shincyo.com
<あらすじ>
仁徳のある君主「劉備」が治める蜀の軍勢に、西涼の将軍「馬超」が攻め込みます。「馬超」は「劉備」の義兄弟である猛将「張飛」に一騎打ちを挑みます。「馬超」と「張飛」は夕方まで戦いますが、力が互角で決着がつかず、さらに夜を通して戦い続けます。二人の奮闘ぶりに心を打たれた「劉備」は、うまく事を収めようと思案を巡らせるのでした。
<みどころ>
前半の鎧をつけての立ち回りから、後半、鎧を脱いで素手での立ち回りと見所満載の演目です。全編が、ほぼ二人での立ち回りであり、演じる役者には体力・技術の双方が求められます。
京劇といえばなんといっても「孫悟空大閙乾坤」ですよ 大閙乾坤って大暴れの意味ですね あの立ち回りはスゴイ!の一言 でもこの「二将軍」も引けをとっていません 若いころ中国武術をかじっていたので京劇の立ち回りを参考にしたこともあります アップ謝々
tsuufuuman 1 year ago