ネットワーク所有者がコンテンツの流れを管理支配することが可能になり、ネットの中立性が失われることが懸念されています。ケーブル大手のコムキャストは、自社サービスと競合するP2PのアプリケーションBitTorrentを使った動画のダウンロードを、意図的に妨害したことを認めて話題になりました。小さなメッセージを挟みこんでトラフィックを混乱させたらしいのですが、同社は動かぬ証拠を突きつけられるまで、それを認めようとしませんでした。問題は、こうした技術がネットワークの効率を高めるためのものではなく、支配するためのものだということです。
スタンフォード大学の法学教授ローレンス・レッシグは、世界の有数のサイバー法の専門家として有名です。ネットの中立性に関する問題をめぐって、2008年4月17日にスタンフォード大学で行われた米連邦通信委員会の公聴会を機に、インタビューを行いました。 つづきはデモクラシー・ナウ!のサイトでどうぞ (字幕つき動画 20分)
http://democracynow.jp/submov/20080417-3
興味深いインタビューですね。
Techforlearning 1 year ago