谷尾俊の卒業式は激しい!!!!
「戦えど戦えど、なお我が戦い楽にならざり。じっとグローブを見る」
by "谷尾俊"
壮絶なパワーと野性味のあるグレイシー
草格闘技倶楽部 "ヒロ代表" 毎度EAST ENDがお世話になっている団体の代表、素人からプロまでを幅広く受け入れてくれる度量の広い方。
谷尾俊 「今度の対戦相手は日本人ですか?」
ヒロ代表 「日本人だ!バカ!」
羽柴龍之介 『ヒロさん!殺っちゃってください』
その意味深い会話は何ですか? よく見ると【Battle・3】でKOで殴られた "谷尾俊" の顔が、だんだん腫れてきた。
ヒロ代表 「谷尾君もダメージもあるし、マススパーリングでお互い怪我がないようにやろうね」
谷尾俊 「わかりました力を抜いて戦います」
嫌~な予感、野生で戦っている "谷尾俊" に手加減できるか疑問?
キックで後輩を送り出す・・・・この企画は心身ともに大変、体育会系の卒業式はこんなものでしょう
今回は両方とも怪我のないようにライトスパーリングでと言う約束で技術のみの戦いのはずが・・・
バキッ!
序盤から手加減無しで "谷尾俊" が攻撃を始めました。
ライトスパーリングの約束が "谷尾俊" は、まったく手加減ができません
口で言っている事と、やっている事がまったく違う! 「他人の不幸は蜜の味」草格一同から笑い声が上がっています。
『ヒロ代表・後日談・・・のんびりマスするつもりでいたらイキナリガチアタックが来て冷や汗をかいた(笑)』
最初のルールはアンドロメダ星雲の彼方に飛び去り、二人ともガチで殴り合っています。
片方が本気で殴りだすと、やっぱりもう片方が真剣に対処すれば・・・先のブラジル人3人衆との対戦以上に"谷尾俊"はガチに戦うんだ
ヨ~ガ柔術「谷尾ガードしろ!」
何を言われても "谷尾俊" はガードをしません、彼に理由を聞くと「ガードはどうやるんですか?」と言うトンでも返事が返ってきたので、こいつはポテンシャルだけで天下一武道会を勝ち進んだことが、よ~く分かりました。【Battle・5】に続く
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