作詞西田雅臣
作曲マウンテンマウスまーしー
『いのちいたましい』
この詩の作者西田雅臣さんは、鎌倉市在住斎藤照子さんの妹、洋子さんのご主人です。
洋子さんと中学校の同期であった雅臣さんは初恋を実らせ結婚し、一男二女の子供を授かりました。
体格が良くてあまり病気をしたこともない雅臣さんが体調がおもわしくないと診断を受けその結果を聞
いたのは2006.12.19のことでした。
診断は、おもいもかけない大腸ガンの末期、余命2ヶ月という辛いものでした。
雅臣さんは、宣告をうけたわずか3日後に『いのちいたましい』を書き始めました。
入院中、電話で洋子さんに筆記させ、推考し、10日あまりで書き上げました。
書き終えた後に、洋子さんに『この詩に曲をつけて歌ってほしい』と渡しました。
それから家族の愛に支えられ、2ヶ月と宣告された『いのち』を大切に過ごして、10ヶ月後の2007.10.
19『俺の人生は幸せだった』と洋子さんや子供たちに感謝の言葉を残して安らかに旅立ちました(享年
64歳)
大好きな『アメイジンググレース』の歌が流れる中、歌に包まれるように。
雅臣さんの深い想いをどうしても皆さんにお伝えしたいという願いから斎藤照子さんからこの詩を頂き
ました。
それからメロディーをつけて歌わせて貰うようになり完成しました。
それでは聞いて下さい。
2009-09-23広島市民球場
がん啓発のチャリティイベント
リレーフォーライフジャパンin広島より
DreamCraft撮影 まーしーへプレゼント
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