「赤い疑惑」 「主人公は大島幸子(山口百恵)17歳。大学の助教授を父に持つ。親戚にデザイナーの叔母さま・大島理恵(岸恵子)がいる。実は、その叔母こそが幸子の本当の母親であり、幸子は大島家の実の娘では無かった。パリに住む叔母が日本に来るという日、大学にいる父を空港に連れて行くために大学にやって来た幸子は、学内の爆発事故に巻き込まれて「放射線療法用コバルト60」からの放射線に大量被曝してしまう。その時、幸子を助けたのが、相良光夫(三浦友和)という医大生だった。しかし幸子は白血病になってしまい闘病生活を送ることになる。
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