津山衆楽ライオンズクラブ農園で作陽保育園児がサツマイモの収穫体験
作陽保育園(津山市大谷)は6日、津山衆楽ライオンズクラブ(会長・綾部長德会員34名)の招きで、鏡野町寺元にある同クラブ会員の畑を訪れ、6月に植えたサツマイモの収穫を体験した。
年長組の26人や会員ら計45人が参加。
会員は「イモを傷つけないように掘って」とアドバイス。
園児は、土の表面から少し出ているツルの周りを、小さいスコップと手で懸命に掘り進むとサツマイモが顔をのぞかせた。「大きい」「たくさんあるよ」と畑には歓声が響いた。
自分の顔ほどあるイモに驚き、中には持ち上げてその重さにバランスを崩し、転んでしまう子もいた。
今回収穫したイモはその場でサツマイモ・スティックに調理し、園児らは秋の味覚を美味しそうにほうばっていた。
また、家庭に持ち帰ったり、園ではスイートポテトなどのおやつにして楽しむという。
収穫体験は同クラブ認証25周年記念事業の一環として行った。
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